代表者のご紹介
丸山 泰令(まるやま やすのり) メンタルカウンセラー。
有限会社 ラッカル人財研究所 代表取締役 慶應義塾大学文学部卒。
三菱自動車工業で人事労務業務に携わった後、NTTコミュニケーションズほか様々な組織で営業・販売・教育関連の仕事を多様な雇用形態で経験。
平成16年にメンタルヘルス、カウンセリングサービスを提供する有限会社ラッカル人財研究所を設立。
都内精神科医集団のメンタルヘルスケア会社にかかわり、組織のメンタルヘルスコンサルティングや個別カウンセリング、復職支援等を担当。
現在、精神科医や産業医、カウンセラーをはじめとする各分野の専門家と連携し、人と組織の元気をサポートするカウンセラーとして活動中。
長年野球を続けてきて、一浪後に一般受験で入学した慶応大学野球部では、六大学年間本塁打11本の新記録、 打撃部門三冠王、ベストナイン2回、天覧試合などを運良く経験した。
野球や様々な職場体験、自らの失敗体験等から気づき、学んだことをメンタルサービスに活かしている。
産業医や心療内科医、弁護士をはじめとする専門家やメンタルヘルス関連の企業と連携をはかり、人と組織の元気で生き生きとした毎日のお手伝いが出来るよう、自分自身の実践を第一に心がけ活動を続けている。
臨機応変な対応と第三者だからこそ動きやすい領域での調整的な動きが特長。
富士山(過去に11年連続で登山したことあり)とお笑いが好き。
好きな言葉は自然体。
<資格等>
公認心理師
国家資格キャリアコンサルタント
財団法人 日本体育協会公認 スポーツプログラマー
・過去保有資格
産業カウンセラー 2004年~2026年3月 その後更新せず
◇この仕事をはじめた流れ
心理学に興味を持ち始めたのは子どもの頃、野球のイメージトレーニングをはじめとするスポーツ心理系の本を読み始めたのがきっかけでした。
たくさんの本から得た知識を独自に工夫しながら長年実践してきました。
20代の終わりから30代前半は依存していたタバコを手放すのに大変苦労し、ここでもメンタル面の改善について多くのことを学びました。
職場では主に人間関係のストレスから好きだったものに興味がなくなりました。
何度か話し合いの機会もありましたが、関係性などの問題から効果的なコミュニケーションが取れず、良い方向性は見出せませんでした。
「もし、このとき中立的な外部の存在に話をする機会があったのなら、もう少しいい形で働くことができたのではないか」という思いがずっと心の奥底にあり、この仕事を志すきっかけとなりました。
その後、いろいろな職場で働く中、やる気や実力の発揮は人間関係によるものが大きく、本来の力を十分に出し切れていない人が多くいることを身を以て感じてきました。
また、ほんの小さなきっかけで人は大きく変わり得ることを自分自身の体験も含めて数多く経験してきました。
そういった流れから「人・組織の関係性や、コミュニケーション、メンタル」が自分の中のテーマとなりました。
人事労務の仕事に携わっていたこともあり、かねてから人に関することで仕事をしていきたいと考えていたため、産業カウンセラー資格取得後に開業しました。
お蔭様でそれから20年以上、「人と組織の元気、調和、力の発揮のためのほんの小さなきっかけのひとつになれたら」という思いで仕事を続けさせていただいております。
今後も外部の中立的な存在だからこそ効果的に動ける領域で「個人と組織の元気や活躍、発展」をサポートさせていただけるよう、日々精進してまいります。