メンタルタフネス研修 

 メンタルヘルスの基本的な考え方としては、まずメンタル不調となってお休みするようなことにならないように日々の生活のなかでストレス解消をしたり、ストレス要因に対する受け止め方を変化させたりすることがあげられます。
ただ、仕事のなかでは当然にかかってくるストレスに対して上記のような方法だけでは追いつかなくなることも出てきがちです。
メンタルタフネス研修はストレスに強くなり、成長のためのパワーに変えていけるポイントについて、身体と心の両面からお話しさせていただきます。
身体からのアプローチを得意とするSBMカウンセリングの岩本和也と心からのアプローチを得意とする丸山が協同で実施いたします。
それぞれ単体での実施も可能です。

「メンタル不調になる人 vs メンタルが強い人 違いはこの一点!」

~ 2万5千件のカウンセリングからわかった事実を経験を踏まえてお話しします~

・ 1日の生活習慣を見直していけば心身ともに強くなれる。

・ メンタルが弱くなる うつ病になる人に最も多い生活パターン。
  心も身体も弱くなる流れ。

・ メンタルが強い人の生活パターン。心も身体も強くなるサイクル。

・ 気持ちだけを変えようとしても続かない。
  発奮しても くじけてしまうパターンから、じわじわと実力を付けていくパターンに。

・ ここを変えると自己改革がうまくいく。やる気と熱意にあふれる自己作りとそのポイント。

 カウセリングを約25000件行って来てわかった事はうつ病になる方、メンタル不調になる方には決まったひとつの共通点があると 言う事です。
カウセリングをしていて回復していく方の特徴として、その一点を変えていくことでみるみる変化を起こしていくことを数えきれないほど確認してきました。
その一点とはなにか? 多くの面談で明らかになったその一点に気をつければ、不調の予防のみならずタフで頑張れる自分を創っていくことが可能です。
単行本や著名な医師との共同監修での漫画の出版、他の医師と合同のセミ ナーも行っている実績豊富なカウンセラーがわかりやすくお伝えしていきます。

◇ 講師プロフィール
 岩本和也 。株式会社B・Mアップ代表。精神保健福祉士、産業カウンセラー、臨床アカデミー精神保健部長 うつ予防管理士協会アドバイ ザー。
著書 「うつでもいいじゃないか」(美健ガイド社 真弓定夫先生共同監修)「身体にこの兆候が出始めると数年後うつになる」(ごま書房新社) 「脱ポジティブマインド」(カナリア書房)

〇 一緒にセミナーをした医師との実績
社会文化功労賞受賞 医師 真弓定夫先生
新潟大学元教授 安保徹先生
精神科医 内海 聡先生
脳神経外科医 崎谷博征先生
小児科医 高野弘之先生

オリンピック強化選手との面談実績も重ねています。

「メンタルタフネスを引き出す考え方&トレーニング手法」

長年のスポーツ経験や日々の実践をとおして学んだメンタルを強くする考え方やトレーニング方法などをご紹介していきます。
ワーク等を豊富に取り入れ、実際の場面ですぐに活用していただけるような内容となっています。

◇目的

 ・メンタル不調を予防し、メンタルタフネスを身につけるポイントを知る

 ・ストレスをパワーに変える生活習慣や思考習慣を身に着ける

 ・自分に合った考え方やトレーニング手法を知り、実践につなげる


◇ 対象

・新入社員
・一般社員
・営業職や苦情対応部門など、特にタフな心が求められる社員 等

講師 丸山泰令