職場のメンタルヘルスサービス概要

 ストレス社会といわれる現代、職場では強いストレスを抱えてメンタル不調になってしまう方や、本来持っている力を充分に発揮できずに停滞した状況に陥ってしまっている方などが増えてきています。
心身が健康で良い状態でなければ、なかなか良い仕事はできないものです。
 ストレスフルな状態では、ちょっとしたことでイラついて周りの人にあたってしまったり、不注意からのミスやトラブルを起こしてしまったりと、個人だけでなく組織全体にも影響を及ぼしてしまいます。
いまや従業員のメンタルヘルス対策は従来の福利厚生的意味合いの強いものからリスクマネジメントの方向へ着実に移行し、企業にとっては欠かせないものとなってきています。
また、そういった予防的な意味合いからだけでなく、一人ひとりのやる気を引き出し、組織の生産性向上につなげるという開発的な意味合いからもメンタル面のサポートの重要性が認識されつつあります。
当サービスは、カウンセラーが研修、相談、ご担当者とのお打ち合わせなど一貫して組織に関わらせていただくことにより、ご要望に応じたきめ細やかな対応が可能となっております。
小さい会社だからこそできる臨機応変な動きを特長として、ご担当者の右腕となって厳しい時代の企業活動をサポートさせていただきます。

弊社では、

1.「メンタルサービス」 主にメンタル面の相談サービスに特化

2.「EAPサービス」 メンタルに加え、法律面等、各専門家との連携により広範囲の相談に応える

の2種類をご用意しております。

個人と組織領域の両面にまたがって長年、サービスをご提供してきていますので、状況に応じてバランスを取りつつ、ご相談やご提案、サポート(調整)等をさせていただけることが弊社のサービス特長のひとつです。
メンタルヘルスに実績のある各専門家との連携で、総合的なサポートが可能となっています。

顧問契約や研修・講演、スポットによる相談等は全国対応可能です。

 (北は北海道から南は九州まで、契約先やスポットでのご相談および研修の実績があります。)

中立的な外部相談窓口のメリット

 組織の相談窓口は完全に内部に置かれたものだと、事情を把握しやすく素早い対応が望まれる反面、様々な関係性を考慮したり、周りの目を気にするなどして実際には利用しづらかったり、本音のところはなかなか出て来づらいといったことが考えられます。
一方、顔も知らないまったくの外部の窓口だと、お互い知らない同志だから気楽に相談をかけやすいといった面があるものの、信頼の面で不安を感じたり、組織に向けての具体的な対応を期待しづらかったりといったことが考えられます。
組織における相談窓口は所属する個人の側だけに立って、全面的に肯定する一方の対応をしていると、ご本人にとっても組織にとっても良くない方向へいってしまう可能性が出て来ます。
完全なる内部でも外部でもなく、その中間の中立的な立ち位置で個人と組織の間に入って、臨機応変に動ける存在はこれからの組織運営に便利なものとなってくると思われます。
親にはちょっと言いづらい。かといってまったく知らない他人には話したくない。ちょっと離れた親戚のおじさんか、近所の面倒見のいいおばちゃんみたいな存在(外部でありながら、状況等に応じて内部に入り込んでの対応や調整が行える)が組織の相談窓口としては機能しやすく効果的であると感じています。